売上を生み、価値を還元する。攻めと守りを両立させる経営のかたち

株式会社Per-Fact 代表取締役  高山太一氏

株式会社Per-Factは、SNSマーケティングを基盤に、企業の売上向上と経営効率の両立を支援しています。学生起業という立場から事業を立ち上げ、実務を通じてマーケティングや経営のあり方に向き合ってきました。今回のインタビューでは、代表の高山太一氏に、現在取り組んでいる事業の考え方や組織づくりで意識していること、そして今後見据えている方向性について話を伺いました。

売上を起点に価値を広げる事業づくり

――現在の事業内容や特徴について教えてください。

マーケティングを軸に事業を行っており、SNSマーケティングを基盤とした支援や、社外CMOのような立ち位置で企業をサポートしています。これまでさまざまな企業と関わる中で、マーケティングは成功率を100%にするのが難しい分野だと感じてきました。そこで、売上を伸ばす「攻め」だけでなく、経費削減などの「守り」も含めて支援することで、より企業価値を高められる体制を整えています。上場企業レベルのサポートを、できるだけ現実的な形で提供したいという考えが根底にあります。

学生起業から経営の道へ

――経営者として歩み始めたきっかけは何だったのでしょうか。

一番最初の動機は、正直に言うと「お金を稼ぎたい」という気持ちでした。母子家庭という背景もあり、学生の立場でも現実的に収入を得られる方法を探していた中で、SNSマーケティングに出会いました。自分自身のアカウントが伸びた経験から企業にも貢献できると感じ、事業として取り組み始めたのが始まりです。売上を上げることが、企業にとっても自分にとっても本質的な価値につながるのだと学びました。

自分で考え、動ける組織を目指して

――社員や業務委託の方々とは、どのような関係性を築いていますか。

組織としては、役員や事業責任者に大きな裁量を渡す形を取っています。細かく管理するよりも、自分で考えて動いてもらう方が結果的に強い組織になると考えているからです。放任に近い部分もありますが、自発的に稼ぐ意識を持つ人には合っている環境だと思います。「自分の力で価値を生み出しその対価を得る」という感覚を組織全体で共有したいと考えています。

支え合いの中で芽生えた価値観

――これまでで印象に残っている出来事はありますか。

過去に、外部役員や事業部長として関わっていた際、身体を壊すほど働いた経験があります。そのとき、個人ではなくチームで動く重要性を痛感しました。また、自社の営業責任者が亡くなるという出来事もありました。その際、多くの人に支えられたことで「まず自分から与える」という姿勢の大切さを強く意識するようになりました。企業も人も支え合いで成り立っているのだと実感しています。

売上と経営改善の両立を目指して

――今後の展望について教えてください。

目の前の課題としては、案件獲得を安定させることが重要だと考えています。現在は、そのために営業やマネジメントにも向き合いながら、事業を前に進めています。その上で、将来的には企業の成長と経営改善の両立を支援し、事業を継続的に育てていく仕組みづくりにも取り組んでいきたいです。売上を伸ばす「攻め」と、経営効率を高める「守り」の両面から価値を提供できる体制をさらに磨き、企業にとって頼れる存在であり続けたいと考えています。

日常の中で意識している切り替え方

――日常でのリフレッシュ方法はありますか。

正直なところ、明確なオフはあまりありません。日々の仕事を続けながら、体を動かす形で筋トレをしたり、気分転換としてゲームをしたりしています。また、精神的にきついと感じたときは無理をせず、しっかり睡眠を取ることを意識しています。特別な休み方というよりも、「日常の中で負荷をため込みすぎないよう調整すること」が長く経営に向き合っていくためには必要だと感じています。

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